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医薬基盤研のベンチャー支援廃止 事業仕分け3日目(産経新聞)

 政府の行政刷新会議は27日午前、独立行政法人を対象にした「事業仕分け第2弾」の3日目の作業を行い、繰越欠損金が54億円生じている厚生労働省所管の医薬基盤研究所のベンチャー支援(実用化研究支援事業)について、廃止を求めた。

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 支援事業は、独自で実用化が困難だが画期的な創薬を行う可能性があるものについて実施しているが、平成21年度から新規採択を中止しており、仕分け人は「新しい体制を再検討してほしい」と要請した。

 一方、国土交通省所管の自動車事故対策機構が行う「自動車アセスメント業務」(衝突実験)については、「機構が実行部隊となり得ていない。他法人に任せた方がよい」として他の法人で実施し、コストを削減するよう求めた。同機構の安全指導業務は各自治体、民間の判断に任せるよう要求した。

 外務省所管の国際交流基金をめぐっては、日本語の教授法などを研修しているさいたま市と大阪府内の2センターについて、いずれも「縮減」と判定。同基金の日本語能力試験については、速やかに国費依存体質から脱却するよう求めた。

 午後には情報通信研究機構、日本貿易振興機構の事業もテーマにする予定。

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普天間移設で首相「必ず五月晴れにしないと」(読売新聞)

 鳩山首相は21日朝、首相公邸前で記者団から、3町長が平野長官との会談を拒否したことを受けた「次の一手」の有無を問われたのに対し、改めて普天間飛行場移設問題の「5月末決着」への決意を表明した。

 首相は具体的な対応への言及は避けながらも、「今、大変厳しい天気かも知れないが、必ず5月末までには五月晴れにしないといかんと。そのために全力を挙げて頑張っている最中だ」と強調。「沖縄県民のきょうまでの大きな負担をどう和らげるか、私も一生懸命考えている」とも語った。

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ケヤキ大木、憩う集う 杉並区に念願の公園、感慨無量(産経新聞)

 長年にわたり地域の人々に親しまれてきたケヤキの大木を生かした「杉並区立坂の上のけやき公園」が同区西荻北に完成し、18日、現地で開園式が行われた。地元住民によるケヤキの保全運動を受けて区が民有地を買い取って整備したもので、関係者は感慨無量の表情をみせた。

 名称の通り、坂の上にある同公園は広さ855平方メートル。もともとここは民有地で、敷地内には樹齢90年を超えるケヤキの大木(樹高約19メートル、幹周り5・5メートル)があり、地域のランドマーク的存在として親しまれてきた。だが、2年ほど前に所有者が代わり、ケヤキの存続が危ぶまれたことから、地元住民を中心にケヤキの保存を求める署名運動が展開され、約8600人の署名が区長に提出された。

 これを受けて区で保全に向けた検討を重ねた結果、この土地を買い取って公園として整備することに決定。昨年11月から総事業費約2500万円をかけて造成工事を進め、今月1日にオープンした。

 開園式は午前10時から、菊池律副区長や地元住民ら約300人が出席して行われた。菊池副区長は「街のシンボルであるこのケヤキを守ろうという熱い思いが込められた公園の開園をうれしく思います」とあいさつ。この後、保全を求める署名など地域住民の思いが詰まったタイムカプセルが埋められた。

 保全運動の中心となって活動してきた作家の天高文(てん・こうぶん)さん(60)は「地域の憩いの場となる公園として、ケヤキを残すことができて本当によかった」と話した。

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石川知裕衆院議員、小沢氏の政経セミナーに姿現す(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴され、同党を離党した石川知裕(ともひろ)衆院議員が、8日の小沢氏の「政経フォーラム」の際に姿を見せたことが9日、分かった。

 小沢氏は8日、都内のホテルで政治資金パーティーのフォーラムを開催した。石川氏はフォーラム会場の受付脇に立って、来場者にあいさつした。

 石川氏は旧知の来場者と「自由党のとき以来ですかね」などと言葉を交わし、握手や記念撮影を行った。別の来場者からは「大変でしたね」と声をかけられ、「人生いろいろですから」と応じ、小沢氏の到着前に会場を立ち去った。

 事件の責任を取る形で民主党を離党し、今は無所属の石川氏だが、小沢氏との「師弟関係」は健在のようだ。

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<山崎直子宇宙飛行士>コンテナ移設で若田さん「仕事満点」(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】「仕事は満点。だから美しい地球を見て宇宙を楽しむことも考えて」。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子宇宙飛行士(39)に、先輩宇宙飛行士の若田光一さん(46)がエールを送った。

【写真特集】山崎さんのプロフィールや写真、日本の宇宙飛行士の写真を掲載

 山崎さんは米中部時間7日夜(日本時間8日午前)、スペースシャトルで運んだ大型コンテナ「レオナルド」を、ISSにある尺取り虫のような腕「ロボットアーム」を使って移設する作業に取り組み、無事成功させた。

 若田さんは米航空宇宙局(NASA)でロボットアーム操作の教官も務めるスペシャリスト。作業の様子をヒューストン市内の自宅のテレビで見た若田さんは8日朝(同8日夜)、ジョンソン宇宙センターで会見し、「移設は今回の飛行で最も重要な仕事。(コンテナを)ISSに接触させると重大な事故になりうるが、常に気を付けてしっかり作業していた。(初飛行の)ルーキーとは思えない活躍」と最大級の評価をした。一方で「この後は少しリラックスして、地球の姿を目に焼き付けることもしてほしい」ともアドバイスした。

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<平沼赳夫氏>4月中にも新党発足 保守の「第3極」目指す(毎日新聞)

 無所属の平沼グループを率いる平沼赳夫元経済産業相は2日午前、東京都内で記者団に「早ければ早いほど新しい党を立ち上げるのは望ましい」と述べ、今月中にも新党を発足させる考えを明らかにした。今夏の参院選で民主党の単独過半数獲得を阻止し、民主、自民両党に続く保守勢力の「第3極」結集を目指す。

 平沼氏は05年衆院選の際に郵政民営化に反対して自民党を離党。かねて参院選前の新党結成を目指す考えを示していた。

 平沼氏は、政党要件を満たす5人以上の国会議員確保についても「最低要件は満たす状況になっていると言える」と述べ、自信を示した。グループには小泉龍司、城内実両衆院議員がいるが、平沼氏は「新党設立メンバーには入らないが、将来は参画してくれるのではないか」と述べ、両氏以外に新党への賛同者がいることを示唆した。

 しかし、新党を目指して先月、自民党を離党した鳩山邦夫元総務相との連携については「私は全然接触していない」と否定的な見解を示した。【坂口裕彦】

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 埼玉県警武南署は27日、傷害の現行犯で、バングラデシュ国籍で千葉県松戸市小金上総町、飲食店店員、ファルーク・モハマド・ゴラム容疑者(47)を逮捕した。容疑を否認しているという。

 調べでは、ゴラム容疑者は27日午前10時50分ごろ、JR武蔵野線南越谷〜東川口駅間の普通電車内で、向かいに座っていた市立小学校6年の男子児童(12)に「目が合った」などと憤慨し、足をけった上、平手で頭を数回なぐり軽傷を負わせた

 同署によると、ゴラム容疑者は酒に酔っている状態だった。

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